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パスワードの復元と通知を目的としたメールサーバーの設定

はじめに

システム管理者パスワードを忘れた場合は復元できますが、メールサーバーの設定を先に行ってください。

このメールアドレスは、セキュリティおよびシステムのアップデートが利用可能になった場合の通知メールの送信にも使用されます。

このタスクについて

速やかにメールサーバーを設定しないと、パスワードの復元やセキュリティのアップデートができなくなります。

始める前に

着手する前に、以下の情報を収集してください。情報が手許に無い場合、IT管理者にお問い合わせください。

  • メールサーバーのホスト名

  • メールサーバーに使用しているポート

  • メールサーバー接続のタイプは次のとおりです。セキュアまたは非セキュア

  • セキュア接続の場合:ユーザー名とパスワード

  • パスワード復元リンクを受信したいメールアドレス

  • 必要に応じて、メールサーバーのポート番号(デフォルト25)を変更します。

手順

  1. 設定エディタを開きます。
  2. [設定][接続]をクリックします。
  3. [メールサーバー] ヘッダーの[エディタ] をクリックします。

    ウィンドウが開きます。

  4. [メールサーバーのホット名/IPアドレス] で、メールサーバーのホット名やIPアドレスを入力します。
  5. [ポート] で、ポート、通常はSMTPプロトコルのTCP 25を変更できます。
  6. [メールサーバーの接続] で、接続タイプを選択します。

    接続のタイプが不明の場合、IT管理者にお問い合わせください。

    メモ

    他者がパスワード復元を邪魔しないように、コントローラーおよびメールサーバー間の通信を確保することを強く推奨します。

  7. セキュリティ接続の場合、[ユーザ名] でユーザ名を入力します。

    ユーザ名が不明の場合、IT管理者にお問い合わせください。

  8. セキュリティ接続の場合、[パスワード] でパスワードを入力します。

    ユーザ名が不明の場合、IT管理者にお問い合わせください。

  9. [送信] で、メールアプリケーションの「宛先」欄に名前を入力します。
    メモ

    あなたのメールアドレスではありません。

  10. [Ok] をクリックします。
  11. [接続テスト] をクリックします。
    メモ

    メールアドレス設定ができるようになる前に、結果は[Ok] のはずです。結果が[Ok] でない場合、トラブルシュートでエラーを確認してください。詳細については、メールサーバー設定のトラブルシューティングを参照してください。

  12. [ユーザ][設定]をクリックして、メールアドレスを設定します。
  13. [システム管理者] 前のボックスにチェックを入れ、上の[エディタ] アイコンをクリックします。

    ウィンドウが開きます。

  14. パスワード復元を[メールアドレス] に入力します。
  15. [テスト開始] をクリックします。
  16. [メールテストの結果] で[テスト成功] が表示されるかチェックします。
    メモ

    結果が不合格の場合、トラブルシュートでエラーを確認してください。問題を解決できない場合、IT管理者にお問い合わせください。

  17. メールアプリケーションのメールを開き、テストメールを受信したか確認します。

    メールは'noreply@<colorado_hostname>'、または[宛先] に入力した名前で送信されます。

タスクの結果

テストメールを受信したら、正しくメールサーバーを設定することで、必要時にシステム管理者パスワードを復元できます。