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コピー ジョブの詳細設定

はじめに

マルチタッチ操作パネルで [コピー] タイルをタップすると、独自の設定を指定できます。

プリセット タイル以外に、[すべての設定を表示] で詳細設定を選択できます。次の表に、プリンタで使用可能な設定の概要および簡単な説明を示します。各設定の詳細な説明については、WebTools Express を参照してください。

プリセット カテゴリ:[用紙]

プリセット

設定値

機能

[用紙の種類]

任意の種類

用紙の種類のリスト

使用する用紙の種類です。

[用紙サイズ]

任意のサイズ

用紙のサイズのリスト

使用する用紙のサイズです。

[用紙ソース]

[自動]

[ロール 1] (ロール 1 に取り付けられた用紙の種類および用紙サイズの説明)

[ロール 2] (ロール 2 に取り付けられた用紙の種類および用紙サイズの説明)

[ロール 3] (ロール 3 に取り付けられた用紙の種類および用紙サイズの説明)

[ロール 4] (ロール 4 に取り付けられた用紙の種類および用紙サイズの説明)

[ロール 5] (ロール 3 に取り付けられた用紙の種類および用紙サイズの説明)

[ロール 6] (ロール 4 に取り付けられた用紙の種類および用紙サイズの説明)

[シート トレイ]

[手動]

コピーまたはプリントする用紙の給紙元を定義します。[自動] を選択した場合、プリンタによって用紙ロールが自動的に選択されます。

プリセット カテゴリ:[レイアウト]

プリセット

設定値

機能

[カット サイズ]

[カット方法]

  • [シンクロ]

  • [定型]

  • [カスタム]

[シンクロ] に設定されると、イメージに従ってプリントがカットされます。

[定型] に設定されると、定型用紙サイズにプリントがカットされます。

[カスタム] に設定されると、サイズを手動で入力する必要があります。

[先端余白の追加]

出力の上部に余白を追加します。

0 ~ 400mm、または 0 ~ 16 インチ。

[後端余白の追加]

出力の下部に余白を追加します。

0 ~ 400mm、または 0 ~ 16 インチ。

[余白の消去]

[上]

[原稿の上部から余白を削除します。]

0 ~ 400mm、または 0 ~ 16 インチ。

[下]

[原稿の下部から余白を削除します。]

0 ~ 400mm、または 0 ~ 16 インチ。

[左]

[原稿の左側から余白を削除します。 ]

0 ~ 400mm、または 0 ~ 16 インチ。

[右]

[原稿の右側から余白を削除します。]

0 ~ 400mm、または 0 ~ 16 インチ。

[位置決め]

[アラインメント]

  • [左上]

  • [上]

  • [右上]

  • [左]

  • [中央]

  • [右]

  • [左下]

  • [下]

  • [右下]

[用紙上でイメージのアライメントを実行します。]

[横シフト]

[イメージを横方向にシフトさせます (「アライメント」で指定されたいずれかの位置へのアライメント後)。]

914 ~ 914mm、または 36 ~ 36 インチ。

[縦シフト]

[イメージを縦方向にシフトさせます (「アライメント」で指定されたいずれかの位置へのアライメント後)。]

1219 ~ 1219mm、または 48 ~ 48 インチ。

[スケール]

[1:1]

イメージをスケールして、原稿のサイズにフィットさせます。

[用紙サイズに]

選択された用紙幅をスケールします。

[定型サイズに]

イメージをスケールして、リストから選択する用紙サイズにフィットさせます。

[カスタム]

カスタム パーセンテージにイメージをスケールします。

10 ~ 1000 [%]

プリセット カテゴリ:[イメージ]

プリセット

設定値

設定値

機能

[原稿]

[原稿の種類]

[ライン/テキストの定型]

[線画ドラフト]

[カラーの原稿]

[折られた線/テキスト]

[ブルー プリント]

[濃い原稿]

[写真]

使用する原稿の種類を定義します。適切な原稿の種類の選択については、コピー ジョブの推奨設定 を参照してください。

[背景補正]

[自動]

[オン]

[オフ]

イメージのバックグラウンド ノイズを低減します

  • デフォルト設定は [自動] です。選択した [原稿の種類] に応じて、地肌補正は自動的に適用される場合と適用されない場合があります。

  • [オン] または [オフ] を選択して、[自動] を上書きします。

適用される地肌補正方法は選択された用紙の種類によります。

[原稿の幅]

[自動]

原稿の幅は、スキャナによって自動的に検出されます。

[定型]

リストから使用可能な定型サイズのいずれかを選択します。

原稿の幅は、定型サイズになります。

メモ

用紙シリーズに応じて、WebTools Express で定義します。

[カスタム]

210 ~ 914mm あるいは 8.5 ~ 36 インチの範囲でサイズを入力することができます。

原稿の幅は、カスタム サイズになります。

[イメージ]

[カラー強調表示]

[オン]

[オフ]

有効な場合、原稿上ではすべてのカラー情報が黒/グレイ情報よりも暗くプリントされます。たとえば、マーク付きのテキストや強調表示されたテキストは、より明白になります。

メモ

これは以下のコピー モードにのみ該当します。[カラーの原稿] 、[ライン/テキストの定型] 、[線画ドラフト] 、[折られた線/テキスト] 、[濃い原稿] 。

[薄い/濃い]

-5 ~ 5 の値

スキャンの明るさとコントラストを定義します。明るいコピーには大きい値、暗いコピーには小さい値を設定します。

コピーを暗くすると、背景にはあまり影響しませんが、情報が暗くなります。コピーを明るくすると、弱い情報が白くクリップされません。

[ミラー]

[オン]

[オフ]

[「オン」にすると、イメージが縦軸 (用紙搬送方向) に沿ってミラーリングされます。 ]

[スタンプ]

リストからスタンプを選択します。

メモ

スタンプの作成方法については、スタンプの作成 を参照してください。

スタンプありでコピーします

[消去する領域]

[消去する領域:X 原点]

0 ~ 914mm、または 0 ~ 36 インチ。

[削除領域の開始点となる横オフセット。]

[消去する領域:Y 原点]

0 ~ 6000mm、または 0 ~ 250 インチ。

[削除領域の開始点となる縦オフセット。]

[消去する領域: 幅]

0 ~ 914mm、または 0 ~ 36 インチ。

[削除する領域の幅。]

[消去する領域: 長さ]

0 ~ 6000mm、または 0 ~ 250 インチ。

[削除する領域の長さ。]

プリセット カテゴリ:[仕上げ]

プリセット

設定値

機能

[排紙]

[上部排紙トレイ]

プリンタの上部の場所であり、シートを下向きで挿入します。

メモ

一部の用紙の種類は [上部排紙トレイ] に排紙することはできません。

[背面出力]

プリンタの背面の場所であり、シートを上向きで挿入します。