はじめに
お使いのシステムでカスタムの用紙を使用する場合、まず Océ Express WebTools でカスタムの用紙の種類を作成する必要があります。
手順
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[用紙] - [用紙タイプ] タブ を選択します。
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[用紙の作成] をクリックします。
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ユーザーが認識可能な名前を入力します。この名前は、Océ Express WebTools と操作パネルに表示されます。
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新しい用紙の [カテゴリ] を選択します。
新しい用紙の種類に対して、用紙プロパティが自動的に選択されます。適切な用紙カテゴリの選択については、「適切な用紙カテゴリの選択」を参照してください。
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[詳細] を選択します。
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認識可能な [用紙タイプ ID] を入力します。
この ID は OJT チケットに表示されるので、用紙の種類の ID と用紙名を合わせることをお勧めします。
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必要に応じて、デフォルトの用紙プロパティを変更します (上級ユーザの場合のみ)。
重要
デフォルトの用紙プロパティの変更は自己責任です。プリント品質に影響が生じたり、紙詰まりを招く可能性があるので注意してください。詳細については、「用紙プロパティの調整」を参照してください。
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[OK] をクリックして確定するか、[キャンセル] をクリックして入力を取り消します。
タスクの結果
[用紙] - [用紙タイプ] タブに、新しいカスタムの用紙の種類が表示されます。
ユーザ パネルで用紙の種類を使用可能にするには、この用紙の種類を有効にする必要があります。
用紙プロファイルを設定する
を参照してください。