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IPDSトランザクションセットアップの定義

ステータス[オープン済み] で、トランザクションセットアップを調整できます。

  1. Settings Editor を開き、次へ移動します。 [トランザクション プリント]  → [トランザクションセットアップ]

    [トランザクションセットアップ] タブ
  2. 変更したいトランザクションセットアップに、ステータスがあるか確認します:[オープン済み] 。

    [トランザクションセットアップ]
  3. [IPDS トランザクション セットアップ] 」タブを選択します。

    [IPDS トランザクション セットアップ] タブ
  4. 1つずつ設定を変更するか、タイトルバーの [編集] をクリックして、ダイアログボックスのグループ設定を調整します。

  5. トランザクションセットアップを検証します。

  6. 必ず変更時、アクティブになっているトランザクションセットアップをリロードしてください。

IPDS設定の定義

IPDSトランザクションセットアップ設定

[IPDS] 設定

説明

[トレイ選択方法]

トランザクション印刷ジョブは、常にSettings Editorで指定されたメディア定義を使用します。

[トレイからトレイ] 」、または「[トレイから用紙] 」を選択します。

IPDSデータストリームは論理トレイへの参照を含みます。物理的な用紙トレイ([トレイからトレイ] )、またはメディアカタログ([トレイから用紙] )のメディアに、割り当てることができる36個の論理トレイがある。

[データ解像度]

プリンタが受け入れると、ビットマップの解像度を選択します。

[デフォルト排紙トレイ]

デフォルトの出力トレイを選択します。

[オフセット スタック]

スタッキングをオフセットありで行うか、オフセットなしで行うかを選択します。

[フォント キャプチャ]

フォントやその他のリソースを、プリンタディスクに取り込こめられるかどうかを示します。

[論理ページの拡大 (ミリポイント)]

少し大きめのページサイズで印刷したい場合は、入力したミリポイント数(角度測定の単位)で論理ページサイズを大きくできます。

[出力の回復]

[制限モード]

エラーリカバリーの方法を調整し、元のソースに従った印刷出力を維持します。まず [制限済み] を選択し、次に [制限モード] モードで[セキュア] を選択します。

  • [標準]: エラーが発生すると、PRISMAsync Print Serverが印刷プロセスを修復します。二重印刷になることがあります。

  • [制限済み] 、[標準]: エラーが発生すると、ホストが印刷プロセスを修復します。二重印刷になることがあります。

  • [制限モード] 、[セキュア]: ホストがエラーを修復し、重複を防ぎます。途中でのチェックプリントは無効です。プリンターは、どのシートがエラーに関与しているかホストに報告します。

[排紙面指定]

出力トレイの排紙方向を選択します:[フェイスアップ] または [フェイスダウン] 。

[Z 折りモード]

サイズが混在するセットで、Z折りとホチキス留めの両方が必要な場合。

[センシングユニットの調整]

[自動調整のモード]

センサーユニットは、3つの方法でメディアの見当合わせと濃度調整を自動的に行うことができます。この設定で、センシングユニットの用紙見当合わせ、濃度調整、または両方の自動調整を選択します。

印刷中に2つのモードによって、センサーユニットはメディアの見当合わせ、および濃度調整を自動的に行うことができます。この設定で、2つのモードのいずれかを選択します。連続モードでは、印刷ジョブのシートすべてが、メディアの見当合わせと濃度調整に使用されます。割り込みモードでは、印刷ジョブを中断して、メディアの見当合わせと濃度調整に使用するチャートを印刷します。

デフォルトの画像シフト設定を定義

[IPDS 画像シフト] 設定

画像シフト設定

説明

[表面の給紙方向への画像シフト]

[表面の上下方向への画像シフト]

これらの設定で、画像シフトを定義します。特定のテキストにマークを付けた領域がある、印刷済みメディアを使用すると、位置ずれが発生することがあります。また、名前や住所など、ページの可変データをより整列したい場合にも、この設定を使用します。給紙方向と横送り方向、およびシート側面の設定があります。

コントロールパネルで画像シフトも調整できます。

色管理設定の定義

[カラー マネジメント] 設定

カラーマネージメント設定

説明

[デフォルトの CMYK 入力プロファイル] [デフォルトのモノクロ CMYK 入力プロファイル] 、 [デフォルトの RGB 入力プロファイル] [デフォルトのモノクロ RGB 入力プロファイル]

4種類の入力プロファイルから、デフォルトの入力プロファイルを選択します。

[レンダリングインテント]

レンダリングインテントを選択します。

[フルカラーまたは白黒で印刷]

この設定で、ジョブの印刷方法(白黒またはカラー)を定義します。

[データ ストリームからのトナー転送カーブを無視]

プリンタは、データストリームにあるトナー転写曲線を使用したり無視したりできます。

[埋め込み出力プロファイルを無視]

RGBまたはCMYKの埋め込み出力プロファイルを無視するには、この設定を使用します。

[ブラックの維持]

可能であれば、ピュアブラックプリザベーションを適用する設定を使用します。漆黒の維持とは、黒は100% Kインクのみを使用することです。墨版保持が不可能な場合または無効になっている場合、黒色は、C、M、Y、Kインクの二種類以上の色を掛け合わせて実現します。

[スクリーンパターン]

ハーフトーンを示します。

IPDS設定の定義

PDF 設定

PDF属性

説明

[PDF スポット カラー 'すべて']

PDFデータには、あらかじめ多くのスポット色名が定義されています。色名「All」とは、RIPが使用できる色をすべてカバーしている意味というです。「All」はアライメントマーク用です。RIPに大して強制的に100%黒のみを使用させることができます。

プリンタが独立MICRステーションをサポートしている場合、カラー名「All」はMICRピクセルも使用していることに注意してください。

[PDF のキャッシュ有効化]

PDFキャッシュで、ジョブで複数回使用しているオブジェクトを自動的に識別し、保存するかどうかを示しています。

[PDF オーバープリント シミュレーション]

全色の重ね塗りシミュレーションを、適用するかどうかを示します。この設定を無効にすると、上の色が下の色をすべて打ち消します。

トレイ間マッピングの定義

論理トレイ(1から15までの番号で表示)を物理的な用紙トレイにリンクさせます。プリンターは、これらの物理的な用紙トレイに割り当てられたメディアを使用します。スケジュールはジョブが使用するメディアを示します。

[IPDS トレイからトレイ マッピング] 設定

ジョブが使用する物理的用紙トレイすべての論理トレイ値を定義します。

トレイとメディアのマッピングを定義

論理トレイ(1から36までの番号で示される)を、メディアカタログのメディアにリンクします。プリンタは、論理トレイをメディアを収納する、物理的な用紙トレイにマッピングします。スケジュールはジョブが使用するメディアを示します。

IPDS

トレイからトレイ2のメディアへ

[IPDS トレイから用紙 (トレイ 2)]
  1. [用紙カタログ項目] 設定で、メディアカタログを選択します。

  2. [給紙方向] 設定で、メディアの送り方向を選択します。

リンクしている用紙トレイを定義

ジョブに定義したトレイと同一メディアを含む入力トレイは、自動的にリンクされます。つまり、用紙トレイの1つが空になっても、同じメディアが入っている別の用紙トレイで印刷を続けられます。

カラーステーションを定義

[シアン カラー ステーションのカラー番号とカラー名]

カラーステーションにカスタム名や番号を定義できます。

カラーステーションの定義

説明

[カラー番号]

カラーステーションを番号で選択する場合は、固有の値(1~254)を入力します。ブラックステーションの値はゼロで、数値を変更できません。その他のデフォルト色番号は以下の通り:

  • シアン、1

  • マゼンタ、2

  • イエロー、3

[カラー名 1]

名前はUTF-16 Unicodeでエンコードされます。カラーステーションごとは6つの名前を指定でき、名前による色選択を可能です。シアン、マゼンタ、イエローのカラーステーションでは、デフォルト色名リストは空です。'Gray', 'Cyan', 'Magenta ', 'Yellow ', 'Black ', 'All ', 'None'通りの名前で、 PDF用に予約されているので使用できません。