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排紙先

はじめに

colorWAVE T65には、プリント出力を収容するための上部排紙トレイが付属しています。

上部排紙トレイには、長さ 1200mm (48 インチ) までの普通紙プリント出力を 50 ~ 100 枚収容することができます。出力の収容容量は、使用する用紙の種類によって異なります。

WebTools Express では、プリント済み出力のデフォルトの [プリント排紙] を定義することができます。デフォルトの [プリント排紙] を設定するには、[プリファレンス] - [プリント ジョブのデフォルト] タブを選択します。

  • 標準の 3 インチ用紙コアではなく、2 インチ用紙コアを使用する場合、プリント出力は自動的にプリンタの背面に排紙されます。このため、いずれかの仕上げオプションを接続することをお勧めします。

  • 用紙によっては、特定の出力排紙先が必要となる場合があります。たとえば、厚手紙や手動でのカットが必要な用紙は、自動的にプリンタの後部に排紙されます。これは用紙の種類のプロパティに定義されています。

  • [上部排紙トレイ (TDT)] を選択すると、デフォルトでは標準の上部排紙トレイにプリント出力が排紙されます。

  • [背面出力] を選択すると、デフォルトではプリンタの背面にプリント出力が排紙されます。この場合、次のいずれかの仕上げオプションを使用してプリンタを拡張することができます。

仕上げオプション

仕上げデバイスの構成を選択します。も参照してください。

[排紙ラック (バスケット)]

[排紙ラック (バスケット)] は、プリンタの背面にフックで固定されます。2 ~ 5 枚のプリント出力を収容することができます。[排紙ラック (バスケット)] では、プリント出力が湾曲します。用紙の種類によっては、この仕上げオプションは適しません。

メモ

[排紙ラック (バスケット)] は折り機、巻き取りモジュール、または Stacker Select と組み合わせて使用することはできません。

折り機

折り機とは、サイズの大きいプロットを自動的に折るデバイスです。

メモ
  • [排紙ラック (バスケット)] は巻き取りモジュール、または Stacker Select と組み合わせて使用することはできません。

Stacker Select

Stacker Select とは、プリンタの背面に接続される平らなトレイです。スタッカには、最大 D/A1 サイズが 400 枚 (75 g) のプリント出力を収容することができます。

メモ

Stacker Select は、[排紙ラック (バスケット)] 、折り機または巻き取りモジュールと組み合わせて使用することはできません。

メモ

Stacker Select のインストールおよびシステムの構成は、サービス技術者が行う必要があります。

Stacker Select については、マニュアルがウェブサイトからダウンロードできます(http://downloads.cpp.canon)。

巻き取りモジュール (TUM) / ロール ワインド モジュール (RWM)

巻き取りモジュールおよびロール ワインド モジュールを使用して、プリント ジョブをカットせずに、ロールに巻き取ることができます。プリントを搬送する場合や、後でプリントの仕上げを行う場合に便利です。プリンタに巻き取りモジュールまたはロール ワインド モジュールが取り付けられている場合は、まずプリンタを「ロール ツー ロール」モードにする必要があります。WebTools Express またはユーザ パネルで、「ロール ツー ロール」モードを有効にすることができます。

メモ

巻き取りモジュールおよびロール ワインド モジュールは、[排紙ラック (バスケット)] 、折り機または Stacker Select と組み合わせて使用することはできません。

巻き取りモジュール (オプション) およびロール ワインド モジュール (オプション)WebTools Expressでの「ロール ツー ロール」モードの設定、および 「ロール ツー ロール」モードの構成 を参照してください