Loading

製品管理

はじめに

このアプリケーションの目的は、すべての地域の [営業所] からクラウドアプリケーションへのアクセスを管理することです。

[クラウド ストレージ] にはクラウドストレージのステータスの概要が、[サブスクリプション] パネルには使用可能なサブスクリプションのステータスの概要が、表とグラフで表示されます。

メモ

この概要では、顧客情報にアクセスすることはできません。



手順:

  1. トップバーの「[営業所] 」をクリックします。

  2. ツリー[営業所のリスト] のエントリの1つを選択します。ノードを展開して、1ヶ所の営業所を管理するか、支店全体を管理します。

    または、フィルターボックスに入力を開始してツリーのエントリ数をコンテンツに一致するエントリに減らします。

    [営業所] ツリー全体を非表示にするには[<]をクリックするか、[>]ボタンを押してツリーが折りたたまれている表示に切り替えます。

    [営業所のリスト] のコンテンツは、ログインIDによって異なります。ユーザーが地域にリンクされている場合、組織レベルまたは下でのみ詳細を確認できます。

  3. ページ全体が正しいコンテンツにま更新されるまで待機します。

    ワークスペース全体が更新され、選択したノードの現状ステータスを反映します。

    • [見込み客] パネルには、デモアプリケーションのサブスクリプションステータスが表示されます。テナントの試用期間を過ぎると、最初の列に明るい色のアイコンが表示されます。

      テナント名をクリックすると、テナントが選択された状態で[テナント] アプリに移動します。

    • [アプリ] パネルには、地域レベルで利用可能なクラウドアプリケーションすべてのリストが表示されます。

      メモ

      この機能により、以下のレベルで全エンティティを対象に、1つのアプリを利用できます。

      [テナント] ワークスペースで、テナントレベルでアプリの可用性を管理します。

    • [クラウド ストレージ] パネルは、利用可能で使用されている総ストレージの概要、さらには最新の使用傾向をグラフィカルな表現で表示しています。別の日付範囲またはグラフ単位(日/週/月)を選択します。

    • [サブスクリプション契約] で、テナントのユーザーに表示された利用規約を記述している文書を管理できます。

  4. [アプリ] で、リリースしたい任意のアプリケーションにチェックを入れます。

    メモ

    アプリケーションが1つのレベルで利用可能になると、[営業所のリスト] とダイしたツリー下の全組織は、その組織を対象にしたアプリケーションを利用できます。

    各ディーラーは、必要に応じて顧客にアプリケーションをリリースしてください。

  5. [OK] をクリックします。

  6. [データのエクスポート] wできます。

    結果は、 [営業所] の選択したアイテムで選択したレベルで、利用可能なサブスクリプションすべての現況を含む、1つの.ZIPアーカイブです

[地域データ]

ツリーの選択内容を変更するたびに、選択されたノードのテナントおよびサブスクリプションに関連する情報によって [地域データ] が更新されます。

複数の別個の円グラフが使用可能です。

  • [テナント総数]: [テナント数 (NFR を含む)][テナント数 (NFR を除く)] に分割されます。

  • [サブスクリプション数]: [アクティブなサブスクリプションの総数] 、[支払い済みオプションの総数] 、[期限切れ] に分割され、無料と有料に再分割されます。



マウスカーソルをチャートの凡例の上に置くと、対応する円グラフの部分が強調表示されます。

チャートの凡例をクリックすると、スライド表示のオン/オフを切り替えることができます。

[アプリケーションデータ]

ツリーで選択内容を変更するたびに、選択されたノードで使用可能なアプリケーションおよびサブスクリプションに関する情報で [アプリケーションデータ] パネルが更新されます。

各製品には、次の円グラフがあります。

  • [サブスクリプション]: 有料、無料、テストに分割されます。

  • [有料オプション]: 各アプリケーションで使用可能なオプションに分割されます。