カラープリンターの使用状況の追跡は、デバイスの最適なパフォーマンスを維持し、故障の原因となる使いすぎを防止するために不可欠です。定期的な監視によって予防的なメンテナンスを簡単に実施でき、ダウンタイムの短縮とプリンターの寿命延長につなげることができます。使用パターンを把握することで、アップグレードや交換について十分な情報を得た上で決定できるため、全体的な効率性が向上します。複数のカラープリンターを使用する環境では、使用状況を追跡することで作業負荷を均等に分散し、1台のプリンターに過度の負担がかかることを防止できます。さらに、コストとリソースの割り当ての効率的な管理に役立ちます。
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フィールド |
説明 |
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[デバイス名] |
デバイスの名前 |
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[ユーザー名] |
ユーザーの名前。 |
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[納品予定日時] |
ジョブが完了したか、またはキャンセルされた日付。 |
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[ジョブ ID] |
ジョブの数値識別子。 |
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[タイプ] |
プリント ジョブのタイプ。 使用可能な値の範囲は、特定のプリンターモデルで定義されます。 次のいずれかになります。
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[ジョブの結果] |
操作のステータス。 次のいずれかになります。
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[ジョブ名] |
ジョブの名前。 複数の用紙タイプを含むジョブの場合、レポートには同じ [ジョブ ID] 値を持つ複数の行があります。 |
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[アカウント ID] |
アカウントの識別子。 |
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[費用センター] |
コストセンターの識別子。 |
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[カスタム] |
カスタム情報。 |
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[ホチキス] |
ステープルがジョブに配置された回数。 |
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[セット] |
仕上げセット数。 |
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[小判サイズカラー総印刷数] |
カラー情報を含む小印刷面数。 |
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[大判サイズカラー総印刷数] |
色情報を含む大印刷面数。 |
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[小判サイズ白黒総印刷数] |
カウンター表示値に基づいて、白黒情報のみを含み印刷したA4サイズのページ総枚数。 |
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[大判サイズ白黒総印刷数] |
白黒情報のみを含みコピージョブ出力でコピーした大白黒ページ枚数。 |
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[XLサイズカラー総印刷数] |
カラー印刷ジョブ用に印刷したXLサイズページ数。 |
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[XLサイズ白黒総印刷数] |
白黒印刷ジョブの印刷したXLサイズページ数。 |
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[小判サイズ総スキャン数] |
スキャンジョブのスキャンした小ページ数。 |
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[大判サイズ総スキャン数] |
スキャンジョブのスキャンした大ページ数。 |
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[小判サイズカラー総コピー数] |
カラーコピージョブの出力でコピーされた小ページ数。 |
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[大判サイズカラー総コピー数] |
コピージョブ出力でコピーした大ページ数 |
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[小判サイズ白黒総コピー数] |
コピージョブ出力でコピーした小白黒ページ数。 |
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[大判サイズ白黒総コピー数] |
白黒コピージョブ出力でコピーした大ページ数。 |
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[印刷面積 m²] |
非製作作業を除く、消費した用紙総量 (m²)。 カットシートプリンタは0に設定します。 |
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[印刷面積 ft²] |
非製作作業を除く、消費した用紙総量 (ft²)。 カットシートプリンタは0に設定します。 |
小
257 mm ( 10.12インチ)以下の寸法。
大
257 mm ( 10.12インチ)を超え、最大515 mm ( 20.28インチ)の全寸法。
XL
一辺が少なくとも515 mm ( 20.28インチ)を超える寸法。