原稿をスキャンする際に設定を指定しない場合、デフォルトのテンプレートが使用されます。 ジョブを送信するには、Smart Access のみを使用します。
ジョブのジョブ設定セクション内に、使用されるテンプレート設定の概要を表示できます。
Smart Access の下にある [原稿のリリース] をタップし、スキャナーから原稿を取り出します。
ファイルのスキャンが行われ、テンプレートで定義された場所に送信されます。
ユーザーパネルの [最近のスキャン] と WebTools Expressのスキャンキューでジョブを見ることもできます。どちらの場所でも、進捗インジケーターがジョブのアップロード進捗状況を表示します。
ユーザーがログインしている状態で、1つ以上のスキャンジョブのアップロードに失敗した場合、ポップアップ画面が表示されます。
これらのジョブは削除することもできるし、「Public」スマート受信トレイに保存することもできます。原因によっては、アップロードを再試行することもできます。
外部へのスキャンに失敗した場合の例:
外部へのスキャンに複数回失敗した例:
ユーザーがログアウトした後にアップロードに失敗すると、ジョブは自動的に削除されます。