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コピー ジョブの詳細設定

はじめに

マルチタッチ ユーザ パネルでコピー タイルをタップすると、独自の設定を指定できます。

プリセット タイル以外に、 [すべての設定を表示] で詳細設定を選択できます。 これらの設定は、拡張コピー ジョブに使用されます。 次の表に、プリンタで使用可能な設定の概要および簡単な説明を示します。 各設定の詳細な説明については、WebTools Express を参照してください。

プリセット カテゴリ: [用紙]

設定

設定値

機能

[用紙の種類]

任意の種類

用紙の種類のリスト

使用する用紙の種類です。

[用紙サイズ]

任意のサイズ

用紙のサイズのリスト

使用する用紙のサイズです。

[用紙ソース]

[自動]

「ロール 1 から 6」(特定のロールに取り付けられた用紙の種類および用紙サイズの説明)

コピーまたはプリントする用紙の給紙元を定義します。 [自動] を選択した場合、プリンタによって用紙ロールが自動的に選択されます。

プリセット カテゴリ:[レイアウト]

設定

設定値

機能

[カット サイズ]

  • [シンクロ]

  • [定型]

  • [カスタム]

[シンクロ] に設定されると、イメージのサイズに従ってプリントがカットされます。

[定型] に設定されると、定型用紙サイズにプリントがカットされます。

[カスタム] に設定されると、サイズを手動で入力する必要があります。

[カスタム カット長]

定義された長さでプリントをカットします。

210 ~ 20000 mm、または 8.3 ~ 7874 インチ。

[先端余白の追加]

出力の上部に余白を追加します。

0 ~ 400mm、または 0 ~ 16 インチ。

[後端余白の追加]

出力の下部に余白を追加します。

0 ~ 400mm、または 0 ~ 16 インチ。

[余白の消去]

[上]

[原稿の上部から余白を消去します。]

0 ~ 400mm、または 0 ~ 16 インチ。

[下]

[原稿の下部から余白を消去します。]

0 ~ 400mm、または 0 ~ 16 インチ。

[左]

[原稿の左側から余白を消去します。]

0 ~ 400mm、または 0 ~ 16 インチ。

[右]

[原稿の右側から余白を消去します。 ]

0 ~ 400mm、または 0 ~ 16 インチ。

[位置決め]

  • [左上]

  • [上]

  • [右上]

  • [左]

  • [中央]

  • [右]

  • [左下]

  • [下]

  • [右下]

[用紙上でイメージのアライメントを実行します。]

[横シフト]

[イメージを横方向にシフトさせます (「アライメント」で指定されたいずれかの位置へのアライメント後)。]

1067 ~ 1067 mm、または 42 ~ 42 インチ。

[縦シフト]

[イメージを縦方向にシフトさせます (「アライメント」で指定されたいずれかの位置へのアライメント後)。]

1219 ~ 1219 mm、または 48 ~ 48 インチ。

[スケール]

[1:1]

イメージをスケールして、原稿のサイズにフィットさせます。

[用紙サイズに]

選択された用紙幅をスケールします。

メモ

この設定を使用できるのは、特定の用紙ロールを選択した場合のみです。

[定型サイズに]

イメージをスケールして、リストから選択する用紙サイズにフィットさせます。

[カスタム]

カスタム パーセンテージにイメージをスケールします。

10 ~ 1000%

プリセット カテゴリ:[イメージ]

設定

設定値

設定値

機能

[クオリティ]

[スキャン品質]

[通常]

[高]

スキャンの品質を定義します。

  • より高い解像度でスキャンするには、[高] を選択します。これは、グレイやカラー領域を含む原稿でモアレ パターンを防止します。

  • 純粋な CAD 原稿に対しては、ほとんどの場合 [通常] で十分です。

プリント生産性が重要な要因である場合、[通常] を選択します。

[プリント品質]

[自動]

[高速]

[エコノミー - 高速]

[エコノミー]

[プロダクション - 高速]

[プロダクション]

[品質 - 高速]

[クオリティ]

[高品質 - 高速]

[高品質]

出力のプリント品質を定義します。

  • 自動的で最適なプリント品質の選択には、[自動] を選択してください。

  • [高速] から [高品質] の範囲でプリント品質を選択します。品質が高くなるほど、速度が低下します。

高速モードと標準モードでは、高速モードのほうが標準モードよりも高速で、トナー消費量が少ない一方、標準モードによる出力のほうがトナー カバレッジが高くなります。

[カラー モード]

[カラー]

[グレイスケール]

カラーまたはグレイスケールでデフォルトの出力を定義します。

[原稿]

[原稿の種類]

[折られた線/テキスト]

[線/テキスト]

[地図]

[カラーの原稿]

[アートワーク]

[写真]

[ブルー プリント]

[濃い原稿]

使用する原稿の種類を定義します。選択は選択した [カラー モード] によります。適切な原稿の種類の選択については、「原稿の種類」を参照してください。

[背景補正]

[自動]

[オン]

[オフ]

イメージのバックグラウンド ノイズを低減します

  • デフォルト設定は [自動] です。選択した [原稿の種類] に応じて、地肌補正は自動的に適用される場合と適用されない場合があります。

  • [オン] または [オフ] を選択して、[自動] を上書きします。

適用される地肌補正方法は選択された用紙の種類によります。

[原稿]

[原稿の幅]

[自動]

原稿の幅は、スキャナによって自動的に検出されます。

[定型]

原稿の幅を定型サイズとして選択します。

メモ

WebTools Express で構成した用紙の種類およびサイズによります。

[カスタム]

原稿の幅は、カスタム サイズになります。

210 ~ 914mm あるいは 8.5 ~ 36 インチの範囲でサイズを入力することができます。

[イメージ]

[カラー強調表示]

[オン]

[オフ]

[オン] に設定します。

  • マーカー ペンによる書き込みを見やすくする場合。

  • カラーの情報が入った CAD 図面のカラーを強調し、背景情報はグレイスケール (ブラック) のみにする場合。

メモ
  • [カラー モード][カラー] に設定されている場合、カラー強調表示はカラーをさらに飽和します。

  • [カラー モード][グレイスケール] に設定されている場合、原稿のグレイスケール情報よりもカラーが暗くコピーされます。

  • [写真] 、[アートワーク] 、[ブルー プリント] の種類の原稿には、設定は無効になります。

[薄い/濃い]

-5 ~ 5 の値

コピーの明るさとコントラストを定義します。明るいプリントには大きい値、暗いプリントには小さい値を設定します。

コピーを暗くすると、背景にはあまり影響しませんが、情報が暗くなります。コピーを明るくすると、弱い情報が白くクリップされません。

[ミラー]

[オン]

[オフ]

[「オン」にすると、イメージが縦軸 (用紙搬送方向) に沿ってミラーリングされます。]

スキャナに上下逆に挿入する必要がある強くカールしたトランスペアレント原稿は、[オン] に設定してください。裏側に情報がプリントされた (濃い) トランスペアレント原稿も同様です。

[消去する領域]

[消去する領域:X 原点]

0 ~ 914 mm、または 0 ~ 36 インチ。

[左から開始される、横軸上で消去する領域の原点。]

[消去する領域:Y 原点]

0 ~ 6000mm、または 0 ~ 250 インチ。

[上から開始される、縦軸上で消去する領域の原点。]

[消去する領域: 幅]

0 ~ 914mm、または 0 ~ 36 インチ。

[消去する領域の幅です。]

[消去する領域: 長さ]

0 ~ 6000mm、または 0 ~ 250 インチ。

[消去する領域の長さです。]

プリセット カテゴリ: [仕上げ]

設定

設定値

機能

[排紙]

[上部排紙トレイ]

プリンタの上部の場所であり、シートを下向きで挿入します。

メモ

一部の用紙の種類は [上部排紙トレイ] に排紙することはできません。

[背面出力] または [折り]

出力を上向きにプリンタの背面に排紙するには、[背面出力] を選択します。

折り機が構成され、出力を折る段階にきたら、折り機を選択します。

[折りテンプレート]

折り機が構成されたら、指定した折りテンプレートを選択して、事前定義された設定で折ることができます。